Try WiMAXとは、WiMAXを無料で試す方法をご紹介します

 

インターネットを外出先でも利用したい場合に接続する方法はいろいろ選べます。スマートフォンでのテザリングを利用して外出先でもインターネットを利用する方も多い中で、料金面がネックということでモバイルWi-Fiルーターの購入を検討している方も多いかと思います。

最近は手軽に持ち運びができて、利用エリアも広がってなおかつ高速回線が楽しめるモバイルWi-Fiルーターがかなり人気です。

高速通信でありながらデータ量の無制限といったプランで最近注目されているのがWiMAXです。

ただ実際契約してみると、違約金等が発生する場合もあるため、契約する前にできれば通信速度がどれくらい出るのか、や自分が利用したいスポットで問題なく利用できるのか、できれば事前に知りたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

今回は、モバイルWi-Fiの中でもWiMAXを参考に、契約する前に事前に通信環境や利用状況さらに実際の体感とし手の速度など無料でお試しができるTry WiMAXをご紹介します。

 

WiMAX2+とは

 

まず最初に、そもそもWiMAXが何かをご存じない方のために簡単にご紹介しておきます。

WiMAXとはUQコミュニケーションズという会社がサービスを提供しています。高速で通信ができるサービスを割安で提供しています。

高速化の秘密は、キャリアアグリゲーション、あるいは4x4MIMOといわれる技術にあります。

キャリアアグリゲーションとは、複数の周波数帯を同時に使用することで、通信速度の向上や、安定した高速通信を実現する技術です。

空いている帯域をくっつけて幅を広げて一度に流れるデーター量を増やすイメージです。

4x4MIMOはデータ送信側(基地局)と受信側(4x4MIMO対応機種)のアンテナ数を従来の2倍(4本)に増やすことで、一度に運べる情報量を増やす技術です。受信最大速度は従来の約2倍になります。

 

Broad WiMAXのプラン内容と料金

 

WiMAX2+のサービスを提供しているプロバイダーはたくさんあります。それぞれがキャンペ-ンやキャッシュバックなど行っているので、今回はわかりやすくBroad WiMAXのプランをご紹介します。

プラン内容はシンプルな2種類です。

「ギガ放題プラン」と「ライトプラン」の2種類となっています。

ギガ放題プランは、高速通信もたっぷり使えて月間の使用量に制限がないプランとなります。

1ヵ月目と2ヶ月目の利用料金は2726円となります。

3ヶ月目から24ヶ月目までは3411円で25ヶ月目以降は4011円となっています。さらにこちらのプランではauの4G LTEを利用した回線もオプション料金の月1004円が無料となります。毎月インターネットをたっぷり利用したいという方にはオススメのプランです。

ライトプランは月間7 GBまでインターネットの利用が可能という制限のあるプランです。

こちらは1ヵ月目から24ヶ月目までの料金が2726円です。25ヶ月目以降は3326円となっています。

どちらのプランがいいか迷っている方には、毎月のデータ量に制限がないギガ放題のプランがお勧めです。

さらにauの携帯電話やスマートフォンの契約をお持ちの方は特別に割引が受けられます。

「スマートバリュー mine」と呼ばれるサービスで毎月934円の割引が受けられます。

ちなみにプランのデータ量無制限プランに関しては、利用上限は無いのですが、速度制限が全くないわけではありません。3日間で10 GB以上のデータ通信を行った場合には速度制限が発生します。

このように高速の通信がとても手軽にかつ割安で利用できるということでWiMAXのサービスはとても注目を浴びていますが、契約をするとなると、実際契約をした後に使えるかどうかが不安であったり、違約金等負担するのが嫌な方もいらっしゃるかと思います。このような形に契約する前に、事前に実際のWiMAXのサービスを利用して確認できる方法があります。それがTry WiMAXです。

それではTry WiMAXについてわかりやすくご紹介します。

 

Try WiMAXとは

 

Try WiMAXとは、WiMAXが利用できるモバイルルーターを15日間無料でレンタルしてみて実際の利用状況を確認できるサービスです。

注意するポイントは、貸出機の発送から返却まで含めて15日間だという事ですから、実質的に試せるのは1週間から10日前後となります。

このTry WiMAXを利用するには条件があります。

日本国内に在住し20歳以上の方で、申込者本人名義のクレジットカードを登録できること

そして、過去90日間以内にTry WiMAXを利用した履歴がないこと、

さらに過去に貸出機器の未返却履歴がないことという条件です。

Try WiMAXの申し込み方法はとても簡単です。

インターネットの専用ページから簡単に手続きをするだけです。さらに貸し出し機器をいろいろ選べるのですが、在庫の状況なども在庫確認専用ページから確認することができます。貸出機の中には最新機器も含まれますが、くれぐれもしっかりホームページで確認をしましょう。

 

WiMAX2+ ハイスピードプラスエリアモードとは

 

今回はWiMAXのサービスの中で、ハイスピードプラスエリアモードという言葉が気になっている方に、ハイスピードエリアモードとは一体どんなものなのかわかりやすくご紹介したいと思います。

 

WiMAXの2種類の異なる通信モード

 

ハイスピードエリアモードは何なのかということについて触れる前に、WiMAXには2種類の通信モードがあります。

  • ハイスピードモード
  • ハイスピードプラスエリアモード

現在WiMAXから提供されているモバイルWi-Fiの端末では、インターネットを利用する際の通信モードについて、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードのどちらか2つのうちの1つを選択して利用できるようになっています。

端末の画面で、通信モードの設定という欄を見ると、ハイスピードモードとハイスピードプラスエリアモードという2つの選択肢が出ます。

どちらか自分の好きなほうを選べばいいのですが、そもそもこれらの違いが何なのかについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

ハイスピードモードとは

 

ハイスピードモードとは、WiMAXで通常使う通信のモードのことで、WiMAX2+という通信を利用するモードです。

これまでのWiMAXと異なり新しくなったWiMAX2+では、他のモバイルWi-Fiルータの回線とは画期的に異なる点があります。その通信速度のスピードです。

例えばWiMAXの最新機種である、W06は下り速度最大558Mbpsを誇るものです。ただし、WiMAX2+の回線は、地下鉄や地下街でも利用可能なエリアを拡大しようとはしていますが未だにつながらないエリアがあるのも事実でした。

このつながらないエリアに対応するためにできたのが、ハイスピードプラスエリアモードです。

 

ハイスピードプラスエリアモードとは

 

先ほどご紹介した最新端末機器のW06を例にみるとモードの違いで通信速度も異なってきます。

ハイスピードプラスエリアモードを利用した場合の下り最大速度は、1.2Gbps・上り最大75Mbpsで、東名阪の一部エリアから対応しているとのことですが、光回線を超える速度です。

そして先ほど、ハイスピードモードでは対応しきれないエリアをカバーするためのものが、ハイスピードプラスエリアモードだと説明していましたが、どうして対応エリアが広がるのかというと、ハイスピードプラスエリアモードは通常のWiMAX2+という回線だけでなく、さらにauのLTE回線を利用するからです。より正確には、「au 4G LTE」を利用するということになりますが、auの公式サイトが示すように、この「au 4G LTE」のカバー率はは99%となっています。ほとんどのエリアで使えるという事なりますね。

通常のWiMAX2+の回線では電波が届きにくい山間部や、人口過疎地なども含めて広いエリアで利用ができること、とさらに地下鉄や地下街といった通常の通信が困難な場所にも対応できることが強みとなっています。


それでは次にハイスピードプラスエリアモードのメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

ハイスピードプラスエリアモードのメリットについて

 

  • 通信エリアが広い

先ほどご説明した通り、ハイスピードプラスエリアモードではWiMAX2+の通信エリアと、さらに「au 4G LTE」のエリアも利用できるということで、通信エリアのカバー率は99%を超えるという事です。

通常モードに加えて、auの回線を利用することで、通常モードで利用できなかったエリアでもWiMAXを利用できるのはとても便利です。

  • 地下街でも使える

通常モードでは例えば地下鉄を利用している際や、地下街などに入り込んだときに通信が中断されたり、つながりにくいといったことが起きるのですが、auの回線を使うことで、地下街また地下鉄の電車内においても利用が可能になるということになります。

なぜ通信環境が悪いとはいわれる地下エリアで利用が可能になるのか、その秘密は「au 4G LTE」のプラチナバンドにあります。

プラチナバンドとは、800MHz前後の周波数帯のことで、ゴールデンバンドとも呼ばれています。より正確には、700 〜900MHz帯のことですが、この周波数帯は、電波が届きやすく広い場所をカバーするためのものです。広いエリアのみならず、この周波数帯は建物の壁や障害物があっても通り抜ければしやすいために、都心部の地下鉄や地下街といった通常は通信環境が好ましくない場所でも電波が届きやすく利用可能となるのです。

  • 通信速度が速い

WiMAXでは、キャリアアグリゲーションと呼ばれる複数のインターネット回線を束ねて活用できる通信の仕組みがあります。そしてこのキャリアアグリゲーションがWiMAXに搭載されているため、従来のWiMAX2+のみならず「au 4G LTE」を併用することでより快速にインターネットが利用可能となりました。

先ほど簡単にご紹介したように、通常のWiMAX2+の速度では、下りの通信速度は最大558Mbpsなのに対して、au 4G LTEの通信では最大で1,237Mbpsという驚異的な速度を誇ります。(最新端末機種W06の場合)

 

ハイスピードプラスエリアモードのデメリットについて

 

最後にデメリットについても見ていきましょう。

  • 別途で利用料金1005円がかかる場合がある

通常は、WiMAXを3年契約で申し込む場合はこのハイスピードプラスエリアモードが無料で利用できますが、1年契約や2年契約で申し込んだ場合は有料になるという注意点があります。有料の場合の料金は月額1005円です。

  • 月間7 GBまでの通信料制限がある

ハイスピードプラスエリアモードでは、7 GB以上を利用してしまうと速度制限が起きてしまい、この場合通信速度は降りでわずか128kbpsとなりますので、通常のインターネットの利用速度としてはとても不便になります。

これらのデメリットに注意しながら、より快適にWiMAXを使いこなしましょう。

 

Broad WiMAXの解約方法と注意点

 

「高速のデータ通信をデータ量無制限で使える」というキャッチコピーでとても有名なWiMAX。

自宅でもまた屋外でもインターネットに接続できるだけでなく月額の料金がとてもリーズナブルでとても注目を浴びているモバイルWi-Fiサービスです。

ただし契約する前に、プランの内容をしっかり確認すると同時に、解約方法や解約時の注意点の確認はとても大切ですね。

今回はBroad WiMAXの解約方法と注意点について簡単にわかりやすくご紹介します。

 

WiMAXの中でも特に人気なのが、「Broad WiMAX」です。

簡単にこの「Broad WiMAX」ついておさらいをしておきます。

今現在キャンペーン中ということもあってWiMAXは月額最安級の2726円からサービスが利用できるとてもお得なサービスです。超高速の通信回線が使える上に、申込日にすぐ利用が開始できるといったものです。

プランの中でも1番の人気は「ギガ放題プラン」です。

通常スマートフォンやインターネットの契約によっては、一定の通信量を超えると翌月まで速度が制限され、まともにインターネットを利用することが出来なくなってしまいます。Borad WiMAXのギガ放題プランなら月間データ量制限なしで、たっぷりインターネットが利用可能です。スマホの通信制限からも開放されるということで契約する人の9割以上が選ぶプランとなっています。

 

WiMAX解約時の注意点

 

解約の詳細については、契約をされたときに、どのプロバイダー経由で申し込んだのかによって金額的にもそれぞれ異なります。

例えばWiMAXを長期のプランで契約している場合を見ていきましょう。

2年単位や3年単位といった長期契約の場合です。

解約の際に発生する負担は違約金だけではありません。

注意するポイントは3つあります。

  • 料金プランに設定された解約解除料金
  • キャンペーンに設定された違約金
  • SIMカードに設定された損害金

 

「料金プランに設定された解約解除料金」

契約期間を終了して解約をするのであれば解約時に特別な費用がかかる事は一切ありません。ただし期間の途中で解約する場合は、料金プランに応じた契約解除料金が発生します。

契約解除料金は大体10,000円から20,000円前後ですが、あくまでも目安となります。

利用期間に応じて契約解除料金が段階的に減額される場合もあります。契約期間の途中で解約する場合には、必ずいつどのタイミングで解約するのがお得なのかしっかりと問い合わせて確認したほうが良いでしょう。またこの違約金の金額設定はプロバイダーによって様々ですので注意が必要です。

「キャンペーン中に設定された違約金」

キャンペーン期間中に契約をした方も注意が必要です。

例えば、Broad WiMAXでは初期費用が無料となる「Web割キャンペーン」があります。

しかし、このキャンペーンには「契約開始の翌月から起算して24ヶ月以内に解約すると税込10,260円が請求される」というキャンペーン違約金も設定されています。

 

「ルーター機器の代金が0円」「後日現金をキャッシュバック」など、

いろいろなキャンペーンがありますが、あくまでも設定されている期間を全うする前提のものですからですから、途中期間での解約には違約金が設けられていることもあります。

自分が申しこんだ期間に何かキャンペーンが適用されていなかったかどうかの確認は必要です。

 

「SIMカードに設定された損害金」

プロバイダーによっては、ルーターに挿していたSIMカードの返却を必要としているところがあります。

この場合に「返却を忘れてしまった」とか「SIMカード自体を紛失しましてしまった」となると別途SIMカード損害金という費用が発生します。

解約手続きの際にはこのSIMカードの返却に関しても確認をするようにしてください。

 

解約方法について

 

解約方法についても、各プロバイダーによって方法は様々です。

  • 電話で手続き
  • ウェブで手続き
  • 書面郵送で手続き

といった3通に分かれます。

自分が契約したプロバイダーに解約方法についても確認するようにしましょう。

 

解約違約金が0円?!

解約違約金が0円と聞いて驚かれる方もいるかもしれませんね。

最後に通信業界初といえるこのBroad WiMAXならではの「いつでも解約サポート」についてにご紹介します。

万が一契約をした後に、「通信速度が遅い」とか「固定回線に乗り換えたい」とか「電波が届きにくい」または「通信制限にすぐかかってしまう」といったことが発生した場合は、違約金の負担なしでWiMAXが紹介する他のインターネット回線へ乗り換えができるのです。

 

ポイントは、

  • 違約金なしで乗り換えが可能であること
  • 契約後いつでも申し込みができること

解約の手続きも簡単で、乗り換えを検討する場合に、電話をして、回線の乗り換え続きをした後にBroad WiMAXの解約をします。この際に発生する違約金はBroad WiMAXが負担するわけです。

ただしこのいつでも解約サポートにはいくつか細かい条件が付いています。

例えば、この「いつでも解約サポー」トはBroad WiMAXのモバイルルーターサービスの違約金のみの免除となりますので、事務手数料や初期費用等モバイルルーターサービスの違約金以外の免除はありません。

また解約までに開通しない場合は、いちど違約金を負担した上で開通後に負担した違約金をキャッシュバックするシステムです。

解約後に端末の返却が必要な場合もありますから、詳細は必ず確認してください。